どこまでが著作権だい?

ヤフーからの連絡に、著作権に関する注意があった。

写真やイラスト、本からのコピー。これらは理解できる。でも、商品説明の文面まで注意するように書かれていたけど、ここまで気をつけないといけないのかい?

身近な例で言えば、音楽がわかりやすいだろう。

歌詞がまんま同じものはさすがにないだろうが、フレーズで言えば、ある状況を説明するには、同じ言葉となっても何ら不思議じゃないだろう。

曲も、ふっとひらめいたフレーズは、誰だってどこかで聴いたリズムや音楽を思い出してるはずだよ。

結果として、曲の一部だけ聞くと、全く別の曲だと勘違いしちゃうんだ。

絵の盗作は、少し前に世の中騒がしていたのであえてここではふれないけど、本でも何でも盗作問題はついて回るし、判断が難しい問題であることは確かです。

絵にしても、楽器演奏にしても、基本はまねること。

ホームページでも、ソースを見て、使えるところはまねして使うのが当たり前。

でもはっきり言って、「意図的に、書かれている内容をそのままコピーすることはしない」これは大前提です。

以前、ヤフーのお店の返品の扱いに対する記載で、クレームをつけられました。

返品の扱いですから、たかが数百文字の文章。内容もお届けした商品に不具合があった場合と、お客様の都合でキャンセルする場合の扱いですから、どこのお店でも似通った文章になります。

その文章に対して、著作権云々をメールで伝えてきたお店がありました。

そのお店の該当する説明文を見ましたが、些細なことでもめるのもいやですから、指摘された箇所は修正しました。

そんなことを言う方に限って、自分はすべて正しいとでも思ってるんでしょうが、商品の説明一つをとっても、仮にその方が使われている表現を知らずに使ったら、今度は何を言ってくるかと考えると、商品説明一つをとっても、気を遣わなくてはいけません。

物事程度問題だと思うのですが、みなさんどう思いますか?

投稿者:toyokawa : 2006年06月10日 09:33