マスクメロン、安くておいしくて、絶対満足させちゃいます。
地元の産地市場では、あのナンバープレートがついたような帽子はかぶりません。一度飯田市場(長野県飯田市)に連れて行っていただきましたが、こちらでは帽子をかぶっていないと市場の中を歩けませんでした。
さてさてこの写真は数年前に撮影したものですが、産地市場ではこのように床にダーッとマスクメロンが並べられます。
多いときには3000ケースほどのマスクメロンが、生産者ごとにサイズ、等級により並べられます。並べられたマスクメロンの中から、2Lの秀品が一玉抜き取られ、糖度を測られ、味見用に床におかれます。
仲買さんはセリの前に、生産者の出荷量と測定された糖度の値を見、床におかれた味見用のメロンで味見をします。
わかりますよね!!
生産者ごとに、糖度や味はある程度にかよっている。だから、おいしい生産者のマスクメロンはおいしい確率が高いのです。
うちのマスクメロンにリピーターが多い理由は、安くておいしいマスクメロンを売っているからです。
一般に市場では、商品を見るだけで(目利き)で商品の価値を決めます。外見からだけで選んだ商品より、味見までした商品がおいしいことはわかりますよね。
